桜Exhibition 2026 出展
少し遅くなってしまいましたが…今年も桜Exhibitionに参加してきました🌸
今回は、昨年の展示をきっかけにメインビジュアルを担当させていただいたご縁から、
ご招待いただき出展しています。
会場のようす
会場に入ると、入口には大きなポスターが掲示されていて、
展示空間全体が春の空気に包まれているような雰囲気でした。
自分の作品も壁に並んでいて、
「ここにあるんだな」と少し不思議な気持ちになりながら眺めていました。


他の作家さんの作品も見応えがあって、
色や表現の違いを感じながらゆっくり見て回る時間も楽しかったです。
今回の作品
今回出展したのは「朝にほどける光」という作品です。
窓の外に見える桜と、
朝の身支度をする静かな時間をイメージして描きました。
日常の中にある、
ふとした季節の気配や光のやわらかさを
感じてもらえたらいいなと思っています。

展示されている状態で見ると、
描いていたときとはまた違った印象があって、
こうして誰かの目に触れる形になるのはやっぱり特別だなと感じました。
寄り道
会場へ向かう前に、神保町の「さぼうる」にも立ち寄りました。
クリームソーダの色がとてもきれいで、
光の透け方や色の重なりが印象的で、
こういう何気ない景色がそのまま制作につながっている気がします。

これからも
ここ最近は、
日常の中にある光や空気感をテーマにした絵を
少しずつ積み重ねています。
展示や制作を通して感じたことを大事にしながら、
これからも一枚ずつ向き合っていけたらと思います。
またどこかで見ていただけたら嬉しいです。


